Gallery SORA / SPACE kuu

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私の選んだ カワイイ BEST 10 in gallery shop SORA

2018.11.17 Saturdayお気に入りcomments(0)

ギャラリーそら(2003年開設)併設のショップSORAは2013年に開設して5年目を迎えました。工芸品・陶芸・木工・ガラス・アクセサリー・竹・和紙・箒・布モノ・版画・イラスト・雑貨など幅広く展示販売しています。展示方法はいつも変わるので常連さん達でも見逃しているアイテムもあったりするほどです。今日、現在で私が可愛い〜♪と思ったベスト10を順不同でご紹介していきます。

▲「いとひや」さんのビー玉シリーズ「ビークル」子どもだけでなくオブジェとしても癒されます。

▲イラストレーター 「albero 」 片一方はどこかへいっちゃったソックスのfamilyです。

 

▲木地師 藤本かおり「工房このか」りんごの蓋物

 

▲土人形 スミ屋さんの「ねまねき猫」と来年の干支

ウインクしてる猪・・・👀

▲谷口・青谷和紙工房 AOYA 森MORI シリーズ

3D立体漉き和紙製法によるランプシェードはムーミンの国、フィンランドのアーティストとのコラボでできました。いつも癒されてます。

▲イラストレーター TANICHO さんの造形シリーズ。

文句なし、可愛い💕

▲トキト木工房の「ムーンエッグの壁掛時計」ミズメサクラ

▲イラストレーター Claraちゃんの「ふくふくふくろう」大・中・小は縁起物❣

▲YOBOTY の因州和紙でできた耳飾り 軽くて揺れる可愛さ💖

▲可愛い??というよりちょっとシュールな「トットリシーサー)

キモQ(きもいキュートだそうです)な鳥取砂丘のイメージで作ったお宝モノです。

黒兎;作

 

次回はクールな逸品をご紹介しようかな・・・冷たい雨の日はお客様が少ないのでこういうこともできるのです。

イイね!よろしゅう

新しいスタッフ紹介 TAMIちゃんです

2018.07.09 Mondayギャラリー裏話comments(0)

ギャラリーそらもスタッフが5代目の池田さんになって早5年経ちました。ショップの店長としての職以外にもDMやデザイン制作の仕事も大きなウエイトを占めていて仕事が溜まることも・・・owner安井は華麗に加齢を重ね、同時にアレヤコレヤができなくなりつつあって・・(^_^;)ついに今年度から新しいスタッフを迎えました。

タミちゃんです。タミちゃんを紹介するのにとても面白い話があります。先日、新しいレジスターが来ました。私や池田だったらまず、レジスターを取り出し、このボタンを押したら開くのかな?ってスタイルですがタミちゃんは「ちょっと待ってください!』と言ってまず説明書を読み、確実にステップ1から始めてちゃんと最後まで設定を完璧にしてくれるのです。そう、彼女は理系女子なのです。ギャラリーに欠けてた部分ですのでこれから彼女によってお仕事効率化革命できそうな気がします。みなさん!元気印のタミちゃんをよろしくお願いします💕

2018年 公募展 交差展vol.10 ギャラリーそら賞発表 まとめ

2018.05.11 Friday企画・公募展comments(0)

アンデパンダンとは独立した人たちという意味合いを持った美術用語ですが交差展はまさにアンデパンダンなのです。無審査の公募展ジャンルも年齢もプロアマ問わずという、ある意味スリリングな公募展です。分かりやすく言うと主流(アカデミック)ではないかもしれないけれど冒険的、実験的な作品が集まる可能性が「交差展」にはありました。今回10回目を迎え、区切りの最終回としましたが今後も公募展は続けていきます。毎回、思いもかけぬ人材と出会えたり、作家同士の化学変化を目の当たりにし、アートの交流の場となる公募展であることは間違いないからです。交差展から個展を開催できるようになった人も多く、ギャラリーとしては嬉しい限りです。「ギャラリーそら賞」の選定には毎回本気で作品と向かい合い、技術やアート性など優れた作品を選ぶことも大事かもしれませんがそれだけでなく、表現する勢いのある人・作品・もっと観てみたい・・そんな点を考えて選びました。

今回は大久保つくしさんと三嶋紗織さんのお二人に決まりました!お二人ともママです。バイタリティーがあります!ご家族の理解も協力も必要です。どうかお二人の展覧会を応援、期待してください。最終回とあって、力のこもった作品が多く集まり皆さんにギャラリーそら賞を差し上げたい気持ちでした。ご来場の皆様の感想やご意見、本当にありがとうございました。出品者にとって相互の会話がとても良い刺激になると思います。何より出品者のみなさんが生き生きと楽しそうにギャラリーに来られるのが運営する私たちにとって、元気をもらえたことでした。感謝

 

▼ギャラリーそら賞受賞,梁腟彿櫃弔しさん

▼交流会には参加できなかったギャラリーそら賞⊆賞者 三嶋紗織さんの銅版画を紹介するスタッフ池田

▼カエルさんと私たちは呼んでいますが井戸垣さんは鳥取市での様々なワークショップやラボで技術を磨き、年々パワーアップ!6月には交差展で出会った仲間と楽しいグループ展を開催します!

▼今回、鳥取で初めての発表となる作品を展示した玉木遥帆さん。彼女の才能は周りの出品者にも衝撃だったようです。今後関東でアトリエを移すのですが活躍を出品者のみんなが願っている・・・という愛すべき彼女の人柄でした。

▼Kishimoto yumiko .hirona 夫婦でコラボ作品 

ご主人が流木で立体オブジェ&奥様が写真

写真を細かくカットして組み立てる繊細なオブジェ

▼山根のりこ  赤い生命体(花)オブジェ いつもの作品のイメージとガラッと違う作品山根さんの引き出しにいつも驚かされます

6月に個展を開催予定の作家名も新しくデビュー!「GURA」の段ボールにクレヨンの作品を説明するスタッフ

▼勝原一恵 樹脂粘土の腕を年々あげている勝原さん ただ可愛いだけじゃないコンセプトや世界観を期待しています

▼瑞々しい感性の写真を展示した鳥大の院生フカウチユリコ 今後研究のためボツワナ(南部アフリカ)へ行かれるフカウチさん、写真も撮りためていつかギャラリーでボツワナを紹介する写真展を開きたいと言ってくださいました。勇気ある彼女の未来に幸あれ!!

▼新聞記者をしながら、愛息の写真で出品された藤田和俊 写真の間に言葉が添えてあるのですが来場者の心を癒していたようです。書籍にしたらいいのに・・・という声も💕

▼書道家でありながら、アート全般に精通しているクラタトシオ 一捻り、二捻りしたキュートな作品

▼現場主義(現地で描く)にこだわる森茂樹先生(招待作家)水面に映る空や植物は写真やスケッチでは絶対に描けないと思えるその場の時空間を感じます

▼HARU 今までは大作が多かったのですが今回は小作品で参加 カラフルなHARUさんらしい作品

▼プロダクトデザイナー70代の現役バリバリプロダクトデザイナー白岡彪さんの自作を語る 

▼昨年度のギャラリーそら賞受賞した三谷さやかさんの藍染の服に刺繍・・・毎日刺繍が加えられて増えていくという素敵なインスタレーション

▼サニープレイス 愛娘とのコラボ作品 母と娘のお互いを思いやる愛を感じる作品

▼出雲の十六島(うっぷるい)から出品してくださった樋野広則さん 落葉樹の美しさを印象的に切り取りました

▼第4回目から続けて出品されている杉森康行さん アート無しでは生きていけない体質になっているようです。来年の作品展への希望が見えてきたのは嬉しい出来事

▼salon de Lazos Iyo Nishimura ソープカービングの高度な技術だけではなくアート性が心に響く作品 今後の活躍を期待しています

▼ テンペラ画の川口詩織さん 交差展の後に自らの個展を開催 エネルギー溢れ逞しさも感じる作品です

▼ギャラリーそら賞の最初の受賞者 宮本久義さん 和紙に鉛筆・テンペラ画を出品

▼モリタソウイチロウ 氏の写真愛は変愛💕(私からみると・・・ですが)でも写真を撮る時の精神性やコンセプトについて熱く語って教えてくださいます。とにかく勉強してます

▼鳥大生 井澤大介 鳥取のアートシーンには必ず彼がいる!と言っても過言ではありません 今回鳥大生が多く参加したのは彼の働きかけがあったようです 美術の持つ力を様々な視点で話してくれる井澤さんですが自作を前にすると少し寡黙に(笑)

▼山本智子 アイフォン4Sで撮った写真はどこまで引き伸ばせるか・・・試行錯誤したという山本さん実験的な挑戦の末の展示です

▼タニケン ダークな色調の中に渋いカマキリ男が・・・シュールな世界を描いています

▼ギャラリーそらの空間にあった作品を展示しましたと サイエサツキさん 

 

 

▼うーちゃん こと小原裕司さん 折り紙でオリジナルを生み出します

 

 

▼鳥取大学の美術部の有志で参加された「徹夜せん隊寝るんジャー」の6人

▼6月に個展開催予定のフリーランスカメラマン シロクマグラフィック 桜井祥直 交差展のムードメーカーでもありました。卵かけご飯のくだりが印象的な食いしん坊♪(笑)

▼ヒラタキ 小さな作品ですが 愛するおばあちゃんへのプレゼントにと想いを込めて書いた12ヶ月のカレンダーの絵 細部に渡り細やかに描いた作品

▼宮野ミケ 関西で活躍するイラストレーター(漫画家)もっとたくさん出品したらよかったかも・・・と呟いてました(笑)3点ですが階段踊り場で来場者を魅了していました

▼埼玉からの出品者 忽々塚惣一郎商會 交差展への出品は2回目となります その特異性と美しさ・世界観は目を引きます もっと見てみたいと思う作家さんです

▼special thanks ワクルカコーヒー! カフェミューン!

 

出品者、来場者の交流の場となった「交差展」少しカタチを変えて来年もよろしくお願いします。

岩美 モトフサ現代美術館(岡野元房 館長)を訪ねて

2018.03.13 Tuesday作家さんの話comments(0)

春の特集 岡野元房「花とお茶の器」テラコッタを開催する前に岩美町にある『モトフサ現代美術館」へ取材を兼ねて訪問してきました。

 

▲🔻一見強面な岡野さんですがお話を聞くうちに岡野さんの後ろの方に妖精や天使が見えてくる、心優しい方だとわかります♪

 

▲ここはどこ?!異国情緒も味わえます

▲怪獣ラオラオ 

▲なんと言ってもこのパワーみなぎる巨大な彫刻は圧巻!

奥にいる人間の足1点で立っているんですよ。

中部大震災の時も倒れなかったそうです。躍動感で今にも動き出しそうです。

▲思わず祈りたくなる一隅にある彫刻です。

岡野モトフサ 動画 Youtube 必見!!!!!!!  

 

作品を観て圧倒した後に岡野館長自ら淹れてくださったフレンチプレスコーヒー。豆の油分も抽出されるのでまろやかで香りも立ち、美味しくてお代わりしてしまいました💕 ごちそうさまでした。
みなさま、まだ行かれたことがない人はぜひ行ってみてくださいね。

岡野さんの全てがわかるモトフサ現代美術館(ワークショップの陶芸もできます。事前予約された方がいいです)を堪能した後はすぐ近くに「たつみ」や「ニジノキ』など美味しい食事処もあるので半日コースのお出かけにオススメのスポットです。

岩美!ディープスポットです。

10回を迎えた公募展「交差展」について

2018.02.22 Thursday企画・公募展comments(0)

 今から10年前、第1回目の交差展は森茂樹さん(森絵画研究所主宰)が「ギャラリーそらにもっと絵の展覧会が増えるように、そして気軽に絵を展示できる機会を・・・」と考えてくださって始まった展覧会なのです。第3回までは森先生の先導で開催が続き、4回目以降はギャラリーが主導で開催を続けてきました。第6回目からは「ギャラリーそら賞」を設けました。(副賞として翌年度に個展をプレゼント)

過去の受賞者は宮本久義・マリ(テンペラ絵画・現代アート・インスタレーション等)、井蛙idoa(おかんアート カエル大好き作品)、出村雅俊(写真)、そして今期10月に発表を控えている三谷さやか(布・刺繍・染色の作品)の4組です。個展はそれぞれ大変好評をいただいています。交差展が果たす役割は高かったと思っています。この交差展を今期で終了させるのはあと髪を引かれる想いもあるのですが、今後は新たな視点でコンセプト等も考えながら進化していく公募展を企画しようと思います。どうか多くの方々に賛同いただき、美術への関心が少しでも高まるよう努力していきたいと思っています。そして今まで出品してくださった皆さんに引き続きよろしくお願いしますと共に感謝申し上げます。10回目の交差展も盛り上がっていきましょう♪♪

by galleryそらスタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーそら公募展 交差展vol.9 ギャラリーそら賞発表!!

2017.05.11 Thursday作家さんの話comments(0)

今回の公募展「交差展」は31人の出品者で開催しました。
9回目となるとメンバーも一部固定し、本来ならマンネリ化するところですが、毎回新鮮に感じます。なぜなら前年と比べて確実に進化しているところ、そして参加者の気合をバシバシとストレートに感じるところがこの公募展の魅力だからです。
そして、様々な表現、ジャンルの作品の中からギャラリーそら賞選考は本当に毎回ギリギリまで悩みます。
今回は三谷さやかさんの藍染をした布に捨てることができなかった布の端切れを集め、半立体のお面を作った作品に決定しました。三谷さんは畑で藍を育てたり無農薬の野菜を作ったりしながら体に優しいお料理や植物性だけを使ったスイーツなどを作ります。カフェ・ミューンという屋号を持って活動もしていますが元々は服飾の学校を出ているのでウエディングドレスも作れる人です。彼女の生活スタイルも含め、彼女の作品とその世界観を見てみたいと思えたからです。
今回特に絵画部門が油絵、クレパス画、日本画、アクリル画と充実し、レベルも高く見応えがありました。主催者側として特に嬉しかったのは出品者の中から響き合う同士で一つの展覧会が生まれたことです。(来年の6月予定)アートを通じて生き生きと暮らし、その喜びを周りの人たちへと伝染させるくらいのパワーを持っている人たちなので、今から楽しみにしています。アートの持つ不思議なパワー・・・日々感じています❤

△三谷さんの作品

△自作の前でプレゼン中です

△ギャラリーそら賞受賞の三谷さやかさん(左)

オープニング前夜の交流会

 

 

多くの来場者に恵まれ、出品者も嬉しい在廊。

組子(くみこ)のある暮らし 倉吉の福田建具店さんを訪ねて

2017.03.04 Saturday作家さんの話comments(0)

福田建具店 組子のある暮らし

昨年の大地震で中部、倉吉の作家さんたちは様々な困難に見舞われました。倉吉の福田建具屋さんもそうでした。地震の1週間後に工務店で展覧会を開催する予定になっており、予定通りオープンされましたが、来場者が極端に少なかったとお聞きしました。それならば鳥取で多くの皆様にご高覧いただけたらとギャラリーそらが企画することになりました。
組子(くみこ)は光と陰が織りなす、季節の気配を楽しむ「粋・わく」を大切にしてきた日本ならではの工芸技術です。

手にとって見て触っていただき、生活の中に取り入れることを身近に感じていただけたらと思います。

ギャラリーそらチームが福田建具店に取材させて頂いた時の様子を紹介します。
福田建具屋の福田優さん。先ずは自宅玄関先で立派な組子の衝立を前に
(パーテーション)解説していただきました♪
▼組子を通して外景を見るといつもと違う雰囲気になりますね。
大工さんや建具屋さんの仕事が少なくなる冬場に何かできないか・・・と自然な成り行きで組子への取り組みが始まったようです。組子自体は飛鳥時代から始まったと言われています。メイドインJapanなんですね〜!
福田さん、木のこととなるともうお話が止まりません(笑)
自宅の居間に入る時のドアにこんな扉があったら感激。。
光も優しく入って和風モダン、格調高し💕ため息・・・
▼無理を言って組木の制作風景を撮らせていただきました。本当はこんな風には作らないけどね・・・と言われながらも真剣に。。釘は一切使わないんですね。。
スタッフが写真撮ってる所を撮る私。
建具屋さんなので作業場にはカンナ屑がたくさんありました!
まるで鰹節鰹節!
ギャラリートークもありますのでよかったらお立ち寄りくださいね。

白谷工房 中村建治さんの寄木展について

2017.01.11 Wednesday作家さんの話comments(0)

 鳥取県日野郡日南町在住の寄木作家、中村建治さんの前職は大工でした。(頼まれて時々大工さんもされるようですが)

建築で古材や端材が出てしまう中、捨てるのは忍びないと試行錯誤の後、独自で寄木細工を習得されました。鎌倉の寄木は有名ですが中村さんの寄木は一つ一つ、作っていく方式で(寄木の塊を薄く切って板に貼り付け、様々な加工用品にするという方式ではない)つまり裏側も同じ木なのです。だからアクセサリーになった時など裏から見ても美しいです。

何年か前に人気TVドラマの主人公が中村さんの寄木の星のヘアゴムを毎回つけていて、その影響もあり寄木のヘアゴム大ブレイクしました。

現在は寄木を中心とした木工作品を制作する白谷(シロイタニ)工房を主宰する中村さん。ギャラリーからの要望もすぐ形にしてくださり、その柔軟性に関心しています。現在は都会の雑貨店などを中心に海外でのweb販売も始まりました。大きなweb通販サイトからオファーがあったりと大きく飛躍しようとしている作家さんです。ギャラリーそらのスタッフ共々、中村さんの人柄を知るほどに応援したくなる作家さんの一人なのです💕

生活の中で木の持つ温かみ、優しさを感じてもらえるような身近な作品を作れたら嬉しい・・・と日々精進されています。
1月12日から17日まで寄木展を開催しています。
※作家在廊日は12・14・15・17日 
人気のワークショップは14と15日の2日間開催!!
詳細はここをクリック→🌟

 

 

 

 

 

 

 

「わっか」冬号にtottori handmadePOCO が紹介されました

2016.12.29 Thursdayつぶやきcomments(0)

来年の夏で10周年を迎える手作り作家集団

「tottori handmadePOCO」メンバーが紹介されました。

それも表紙を飾りました!なぜ私が後ろの方でドヤ顔をし

て写っているのか・・・、それは「わっか」を手にとって

ご覧ください。この冊子は中心市街地活性化協議会が発行

されているので、中心市街地にしか配布されていません。

各店舗などにも設置してあるようです。ギャラリーそらに

も設置しています(新年5日からの営業になりますので

ご注意くださいませ)初めて新年に開催する『POCO』

楽しみですね♪

ワークショップなど盛りだくさんです。
詳細はホームページのスケジュールでチェックしてくださいね。
オーナーの独り言、久しぶりの投稿です。来年は
Facebookよりこちらを中心に頑張ろうと思っています!

 

作家さんの工房を尋ねて編 岩美/真名焼 難波 勲さん

2016.06.29 Wednesday作家さんの話comments(0)

球への鳥瞰(ちょうかん)・・・難波さんの作陶展のタイトルです。

古地図等で鳥瞰図という技法があります。鳥の目線で空の上から斜め下を見て描く3D画像のようなことを言うそうです。
今回の展示では球体をたくさん展示します。鳥になって空高くから地上を見下ろしたら何か気になる球体が・・・難波さんの不思議な世界です。「穴の開いた壷はみんな見向きもしなくなっているから穴の空いてない、球体を作った・・・!!!」そんなお話を聞き、実際に穴窯のある岩美の真名へと取材に行きました。(5月)その日は正に火入れの時だったのです♪これは良い写真を撮らなくては💕

難波さんが自ら造成した真名かいろうの里。

▲一眼レフを持って行ったのですが、スタッフ池田が急に「シャッターが降りなくなりました💦」と言うのでナント!私がiPhoneでパシャパシャ・・・▼結局このDMに使われました。いろんな意味で臨場感溢れる一枚です😁

 

▲難波さんの経歴はとても興味深く、「真名焼の世界 絵画からやきものへ」という自費出版本で知る事ができます。陶芸家でありながら現代アーティストの視点がある気骨の陶芸家です。
是非、作品展を通じて難波さんの世界観を覗きにいらしてくださいね♪

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