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オーナーの独り言 Talk to oneself

嫌われ松子の一生・6月1日駐車違反民間委託

2006.06.01 Thursday映画comments(0)


ダビンチコードとどちらを見ようかと迷ったが
友達が「嫌われ松子の・・・」のほうが評判が
良いと言うので行ってきました。
全編、気が抜けないストーリー展開と映像!
簡単に言えば女の凄まじい転落人生。と言う
ことになるけれど、見終わった時のなんとも
言えぬ納得感?・・・惨めな最期だったけど、
松子が一生懸命人を愛したという点が可愛い
かったからかなぁ?本当にひどいダメ男ばか
りなんだけどなぁ・・・
中谷美紀の歌って踊って、セクシィ&キュート、
清純&汚れ役への体当たり演技はお見事拍手
と言えます。☆☆☆星3つ!ですね。

さて、今日から駐車違反が民間委託業者へ
委託されたわけですが、本通りなどの主な
取り締まり道路から、すっかり車が消え、
その気になれば迷惑駐車は解消できるんだ!
と思う反面、人通りが少なくなっていく
中心市街地が、ますます淋し〜〜い街に
なってしまうのか?冷や汗

博士の愛した数式

2006.04.12 Wednesday映画comments(0)


私のおばかな感想など書きたくない・・・
余韻にしたっていたいラブ
そんな珠玉の映画でした。
オリジナルサウンド:加古隆のピアノ曲、良かった〜

試写会「県庁の星」

2006.02.23 Thursday映画comments(0)



試写会のチケットをまたまたGet!
私の友達は必ず当たるけど、ハガキを出す人が
少ないのだろうか?本当に不思議だ。

予告編で面白そうと思っていたので
期待して行きました。
思っていたより地味な・・・というかリアルな
社会派&ヒューマニズム映画でした。
以前、鳥取で県庁職員の「我々は民間とは資質が違う」
発言が問題になったことがあるけれど
まさに、地道に働く人々の中で
織田祐二が変わっていく様を描いていた。
スーパーマーケットの改革はできたけれど
地方行政の改革は難しいんだろうなぁ
と考えさせられた。
県庁職員に見てもらいたい・・・と切に思った。


試写会「単騎、千里を走る。」

2006.01.26 Thursday映画comments(0)



またまた試写会のチケットを手に入れた友達の

お誘いで、久々に地味な映画を見に行った。

チャン・イーモウ監督の作品は「初恋のきた道」

「あの子を探して」や「生きる」「秋菊」など

悲しかったり、辛かったりするけれど、

大陸で生きる人たちの独特の力強さのような

ものを感じることができて好きなんです。

高倉健の素に近いような演技と共演者に素人が

多いせいか、ドキュメンタリータッチ。

サブタイトルが「まごころが世界を変える」

まぁ、健さんだからいいっか・・・

人間関係に不器用だけれど誠実で深い愛を

持つ人を演じるとピカイチ?の健さんでした。

一度悪役を見てみたいなぁ。。。

THE 有頂天ホテル

2006.01.18 Wednesday映画comments(2)



ホテル・アヴァンティ 

ドタバタ劇だけど、芸達者な

キャストばかりでいっぱい笑ってしまった。

この映画で一番美味しい役はコールガール役の

篠原涼子とman of the Year受賞者の教師、

角野卓造だと思った。

ホテルというところは毎日が小説より奇なり

という空間なんだろうなぁ。。。

最近の大学にはホスピタリティ学科とかの

学部があったりするけれど、

このホスピタリティ=おもてなしの心、

つまりホテルや福祉、観光などの分野で

勉強したいという学生が増えてきているとか

「おかえりなさいませ」こんな言葉を

かけてくれるホテルは滅多にないと思うなぁ

もちろん私は「お帰りなさ〜い」って

必ず言います(^o^)丿

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