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オーナーの独り言 Talk to oneself

「鳥の劇場」の鹿野劇場

2007.06.03 Sunday演劇鑑賞comments(4)

鹿野と言えば鹿野温泉程度の知識しか無かったのですが、この度は「鳥の劇場」のプログラム『誤解』カミュ作 を観に行くことに・・・今、鹿野は劇場付きの劇団があるのです。鳥取だけでなく、島根、東京等からもお客様が来られていましたびっくり
その前にお楽しみのランチです食事夢本陣の前にあるお食事処「夢こみち」の人気メニュー、↓すげがさ弁当¥1000 予約を入れておいたほうが安心です。4ヶ月後にメキシコにお嫁にいっちゃうN嬢や鳥の劇場の舞台を撮り続けているY嬢の近況など話も盛りだくさん♪



開演前の休憩所「鳥のカフェ」↓まる達さんのコーヒー&ル・コションドールのパン。集う人々の雰囲気がちょっと違うのです・・・なんといったらいいのか。。。知的なオーラ?!自分自身に欠けてるものだから余計に感じたのかも(笑)不条理劇ははっきり言ってめんどくさいものと思い込んでるところがあるので(若い時の思い込み)半世紀生きてきた今、どう感じるのか観てみたかった。もちろん「鳥の劇場」の実力は相当なものだと聞いていたので。。


「我々をもてあそぶ見えない力」を巡って・・・2007年度のテーマだそうです。『誤解』は1944年に作られた物語だそうですが、現代はまさに不条理。ありえない事件が多発している昨今、架空の話ではない気がしました。観終わって、人間の愚かしさや救われない闇、絶望感をどう受け止めれば良いのか、心が落ち着かなかったのですが終演後に演出家で主宰者の中島諒人(まこと)さんが作品についての解説や演出家の意図。質問などの時間をとってくださったのです。初心者救済?カミュがこの作品で言いたかったことや人間の持つ力強さやどん底から見えてくるもの・・・ナルホド見る
母親役の女優さん、私と同じ町内の人なんです!!いやぁ〜たいした役者さんですグッド



                 鳥の劇場
は旧鹿野小学校体育館が会場です。↑

音無美紀子さんにインタビュー

2007.05.31 Thursday演劇鑑賞comments(2)

鳥取演劇鑑賞会では年に一度、例会担当という役目がまわってきます。
搬入・搬出、チケットのモギリだとか・・・お出迎え・お見送り、会場整理等々。。。いつもインタビューするという担当に名乗りを上げる人が少ないということで、即インタビューの係りへラブ
その前に、音無さんと村井国夫さんの共著書「妻の乳房」を完読。音無さんの波乱万丈な人生から温かい人間性を知る。その程度の前知識は入れておきましたグッド



NLT「嫁も姑も皆幽霊」というお芝居で、音無さんは嫁の幽霊役。ハートフル・コメディーの通り、大笑いしたりジ〜ンときたり、ウルウルしたりと人間愛に包まれた物語なのです。TVや映画等での音無さんのイメージとは違ってパワフルでキュートな女優さんでした!ちなみに私が聞いた中で意外だったのが「女優は天職と著書の中で書かれていますが、もし他の職業につくとしたら?」という答えは「教師かな?私、おせっかい?というのかな?勉強が好きだから、とかではなく、体育とか体を動かすのが好きなのでこどもたちに教えたり一緒に遊んだり・・・がいいですね」とのことでした!
そういえば、音無さまは 体が引き締まっていて、さすが女優〜〜自己管理がきちっと出来ている!という雰囲気がありました。質問にもしっかりテキパキとお答えになられていました。

文学座 「踏台」

2007.01.22 Monday演劇鑑賞comments(0)


鳥取県民・梨花ホールで観劇後のちょっとした交流会。
写真はちょっとぼけていますが渡辺徹さんと角野卓造さんがわかるかな?
塩田朋子さんやたかお鷹さんなどの芸達者な方々も残ってくださって記念撮影までサービス!
劇中の生歌、「one boy」「七つの水仙」、団塊の世代には懐かしい歌でしょうね。ちなみに「one boy」は聴いたことがあるなぁ・・・と調べてみたら
ジョニー・ソマーズって名前の人なので男の人かと思ってたらなんと可愛い女性でした。


ミュージカル「アニー」のハニガン先生

2006.05.30 Tuesday演劇鑑賞comments(0)


鳥取市の演劇集団「アルティスタ」のことを
このブログに書いたら、アクセスが多いようです。
友達の許可も得たので、画像を載せます。
肖像権なんたら・・・が怖いけど、本人から
OKが出たので、心強いです!
凄い迫力でしょう?素人とは思えないです。
(合唱のグループや教会でのミサなどで日頃
から歌っているようですが・・・)
2回公演でしたが、2回で終わるのは
もったいないほど面白かったです。
この下着、どこで調達したの?
またお茶でもしながら聞いてみよ〜聞き耳を立てる

ミュージカル、ANNIE!

2006.05.14 Sunday演劇鑑賞comments(0)

鳥取市の市民による「ミュージカル劇団
アルティスタ」第4回公演を見に行きました。
私の友達がアニーのいる孤児院の、いじわるな
ハニガン先生を演じるからです。
いやぁ〜凄かったびっくりブロードウェイで
ロングランヒットとなり、映画にもなりましたね。
日本では確か夏木マリが演じたハニガン先生役。
確かに美味しい役です!ガウンの下には
肌もあらわな下着姿(^_^;)熱演でした。
アニーや孤児の子役は皆可愛く、練習の量は
想像を絶するくらいしたんじゃないかと感心しま
した。鳥取市民もやるもんだなぁ・・・
しかし、その友達、あのような助演女優賞ものの
ミュージカルをやって、一市民に帰れるのかしら?
舞台って麻薬のように魔力があるんじゃないのか
なぁ(笑)彼女、日本画も習ってるんだけど、
パワフルだわ〜!

また今年も我が家に「ナンジャモンジャ」の花が
咲き出しました。Mixiを始めたのが丁度昨年の
この時期だったことを思い出しました。

昨日までのベッド

2006.01.27 Friday演劇鑑賞comments(0)


性にまつわるお話。

鳳蘭。篠田三郎主演。

演劇鑑賞会の例会で「昨日までのベッド」

を観た。原作者が85歳の時に作ったという

から衝撃!不幸な二度の結婚歴を持つ

アルマ役の鳳蘭が性に目覚めてどんどん

変わっていく様が面白かった。

鳳蘭という女優のさっぱりした芸風があって

こそ成り立つ演劇だと思った。

じゃないとSEXに関する生々しいお話なので、

ひいてしまう・・・

団時朗という懐かしい人も出ていた。

MG5という資生堂のCMで時のモデルだった

けど、貫禄たっぷりになっていた。

鳳蘭さんは昨年、紫綬褒章を受章していた

のですねぇ。。。

素顔の田畑智子ちゃん

2005.09.15 Thursday演劇鑑賞comments(0)



先日、京都の南座へ「井上ひさし」原作の
『もとの黙阿弥』というお芝居を観に行きました。
私の好きな女優男優がいっぱい出てて・・・原作も面白いので
3時間のお芝居を飽きることなく楽しめました。
今回は私のお友達の関係で楽屋までおじゃましました。
田畑智子ちゃんはもうすでにシャワーの後でバスローブに
ジャージーという出で立ち・・・・
髪も濡れている、スッピンでした。
写真は遠慮したほうがいいかなぁ・・・とつぶやいたら、
「いいですよぉ〜いつもはお化粧しないことが多いですから」
って、気軽に応じてくれました。気さくで素直なお嬢さんです。
厳しい?芸能界に生きていけるのかしら?なんて勝手に
思ってしまうくらいです。もちろん私との2ショットも
撮らせてもらいました(^o^)丿ミーハ−おばさんしてきました。
京都名物のそばボーロと名前を染めぬいた手ぬぐいのお土産まで
いただきましたm(__)m恐縮です。
NHKの朝ドラ、私の青空以来、またまたファンになりました。
 
写真は楽屋入り口の暖簾の前で
女の子らしい可愛い暖簾は中村勘三郎さんからの
プレゼントだそうです。

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