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オーナーの独り言 Talk to oneself

Londonから嬉しい現地レポート!!

2013.12.05 Thursday特派員だよりcomments(0)

 Kingsgate Workshops Gallery ,  LONDON
Exhibition  「MICROTOPIA 〜ミニチュアの光景〜」

この日は夕方からプレオープン、関係者やコレクターなどが買い付けに来られる日だそうです。う〜〜〜ん、ここ鳥取ではありえない状況。アートが日々の暮らしに直結しているのか?羨ましい。文化の差を感じてしまう。

NAORIさん指導のもと、鳥取チームが天井のキラキラディスプレーを作ったそうです。お疲れ様〜♪★★現地の人はみな優しいそうで鳥取組の2人は楽しそうです。。

ナント!鳥取から出品した10組11人の作品の一つ、矢野志郎さんのガラスのオブジェCUBE-22が全120作品の中からギャラリーオーナーが選んだ2つの作品のうちの1つに選ばれました!!Amazing!!( 現地リポートby Jey Kiribayashi )

フェイスブックページで画像をアルバムにしています

直島レポート 総括

2009.03.13 Friday特派員だよりcomments(1)

こんにちは、直島レポート、特派員ムニコです。
ちゃんとレポートできなかったので(汗
レポート総括しまーす。

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羽田から飛行機で1時間、バスで30分、船に揺られて1時間、直島に着きました。

【1日目 MUSEUM宿泊。ベネッセミュージアム見学】



直島に着くと、早速草間彌生の赤かぼちゃがお出迎え。




海の駅かっこ良い。設計はSANAAだそうです。シンプルで居心地がいいです。

1泊目はベネッセハウスのMUSEUM。もちろん安藤忠雄設計。
いたるところに作品が飾ってあって、宿泊者は見放題。


部屋からの眺めが最高なんです。




お部屋はこんな感じ。
シンプルで、コンクリートと木のバランスが気持ちいい。

ただ、いちゃもんをつけるとすれば、引き出しに冷蔵庫が収まりきらず扉が閉まってない事と(多分この部屋だけ)、引き出しにゴキジェットがある事・・。いきなり現実に引き戻されました。コワイ・・ゴキブリ出るの?


日が沈む前に、隣の施設Ovalへ。こちらへは専用のモノレールを使います。
しかも無人。ボタンで呼び寄せて、発車します。
ついついボタンを押すときに、「発信!」と、声をあげてしまいます。


ガタンゴトンー。乗車時間、約5分。


中に入ると・・・


ここが噂のovalです。綺麗〜〜是非泊まりたかった!


この日は館内のミュージアムレストランで懐石料理をいただきました。
レストランの中にも部屋の中にも作品があるから写真の撮影はしにくいです。常に遠慮。(でも、目を盗んでは撮る。)

【2日目 PARK宿泊。家プロジェクト見学-まるやCafe-文化大混浴参加】


寝ぼけ眼。パジャマがかわいいのでパシャリ。


朝食。2日目にしてカメラを取り出す事に遠慮をしなくなってます。




外に出ると、海辺にぽつんと草間彌生の南瓜が。


人目はばからず。嫌がる南瓜。

そのまま自転車を借りて走る事10分(?)、本村の「家プロジェクト」へ。
海辺を自転車で走るのがこんなに気持ちいいなんて!!そこに気がつけただけでも嬉しい。密かに自転車買おうと決意。

「家プロジェクト」は7軒の家を見てまわれます。
でも「きんざ」という家は作者の意向で限られた日程じゃないと見られません。残念ですが今回は6軒の家を見て回りました。
(もちろんどこも中は撮影禁止)


大竹伸朗の「はいしゃ」


須田悦弘「碁会所」
旅の同行人ごっちは、ここが一番好きと言ってました。


杉本博司「護王神社」
私は護王神社が一番好きです。


神社にある硝子の階段は、地下へと続いています。


地下から入って硝子の階段を見上げると、一筋の光がさしていました。
神様の通り道だそうです。


ジェームス・タレル×安藤忠雄「南寺」
中に入ると真っ暗な闇。光を発見していくプロセスを体験できる家でした。
自分の目の力に驚きました。



昼休憩に、人気な「まるやCafe」へ。おされカフェです。BGMはレイハラカミ。


2泊目はPARKです。部屋はMUSEUMに比べて木がふんだんに使われていました。


ごっちは中の作りがこっちの方がかわいい〜と喜んでいました。確かにそうかも。


蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
この作品は、参加型。予約して、水着を持参しなくては参加できません。中国の風水の視点で見ると直島で最もよく「気」が流れる場所に、中国産の太湖石でその気をジャクジーへ集中させているそうです。
でも、寒かったせいか参加してるのは私とごっちだけ・・


見よ。このプライベートジャクジー。観光客や通行人に見られると恥ずかしい・・。けど漢方薬でぽっかぽかになりました。
きっと30代、最初で最後の水着姿写真かも・・。


夕食はベネッセハウステラスレストランにて。

本当は、夜は民家の中にあるお好み焼き屋で食べようと思い、街灯のない道をひたすら歩く事15分・・・「臨時休業」でした。
バスも1時間に2本しかないし、遠くまで行かないと他にお店がないのでやむなくハウスレストランで夕食をとりました。結果的には、良かったんですけどね。事前の確認は必要です。

【3日目 地中美術館-山本うどん-ピンポンギャラリー-帰宅】

地中美術館へ。贅沢な美術館です。一番私が好きなのは、ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」。
館内はアンドゥーのコンクリ−ト祭りでした。(アンドゥー呼ばわり。ちなみにごっちはアンドゥーが丸山弁護士に似てるって。)
地中cafeからの眺めも最高でした。でも、入り口でカメラの持ち込みを禁止されたので、やむなく写真は1枚もありません。
スタッフの制服は、真っ白で、ちょっと宗教的・・と思ってみたり。


お昼は民家の中にある「山本うどん」。


肉うどん。めっちゃめちゃ上手い。安い。早い。讃岐うどんってこんなに美味しいんだ・・感動。


ピンポンギャラリー。中には1人用の宿泊施設もあるそうです。


船の上。今回の旅の同行者、元同居人ごっちにも感謝。

旅もここで終わり。3日間、天候に恵まれました。
ホテルにはテレビがないので本当に世俗から離れ、静かにゆっくり過ごす事ができました。ついつい意味もなくテレビをつけがちだったと思い知らされます。


ありがとう、さようなら、直島。

直島レポート その5

2009.03.11 Wednesday特派員だよりcomments(0)

一通り家プロジェクトを回ったら、人気のまるやカフェへ。家プロジェクトは中の撮影禁止なので見せられないのが残念ですが、ところどころ、家をまるっと現代アートにしてしまった建物が存在します。私のお気に入りは護王神社。

直島レポート その4

2009.03.11 Wednesday特派員だよりcomments(0)


家プロジェクト







直島レポート その3

2009.03.11 Wednesday特派員だよりcomments(0)

ミュージアム宿泊者は、夜も朝も展示見放題。

直島レポート その2

2009.03.10 Tuesday特派員だよりcomments(0)

オーバルの夜。

直島レポ その1

2009.03.10 Tuesday特派員だよりcomments(0)

ベネッセミュージアムに到着。現代アートの美術館とホテルが一体化した施設です。建物は全て安藤忠雄設計。専用モノレールに乗って隣のオーバルへ行くと…

直島 アートレポート特配員ムニコ

2009.03.10 Tuesday特派員だよりcomments(0)

こんにちは。直島アートレポート特配員に任命されたムニコです。羽田から高松まで飛行機で。高松港から船にゆられて直島に到着しました!出迎えてくれたのは草間彌生の「赤かぼちゃ」でした。でかっ。

東京アートレポート 5

2008.04.05 Saturday特派員だよりcomments(2)


特派員Mより。
六本木のミッドタウンの21_21 design sightでは、7月6日まで第3回企画展 三宅一生ディレクション『21世紀人』を開催中です。
20世紀から21世紀への移り変わりを体験できている今の時代だからこそ気づくことができるものがあるのかもしれない、と、新しい視点を一つ吸収できたような気がします。

展覧会を観終えて、外に出ると、左手奥の方に、芝生のみどりにピンクの何かと人だかりが見えて来ました。楽しそうな雰囲気に、歩いて近づいてみると、、、そこには桜cafe(サクラ・カフェがOPENしていました。遠くから、ピンクにみえたのは、サクラのオブジェ兼イス兼テーブルでした。子どもから大人まで、散歩のついでに、仕事帰りに、さまざまな人が気軽に立ち寄り、春のうららかな午後を楽しまれていました。シャンパンに桜の和菓子のセットなど、今だからこそ季節と一緒に味わえるメニューがうれしいです。

鳥取市内では4月20日からcafe weekが始まるとか。今年鳥取初開催!こちらも楽しみです。

ここ数日の現代アート体験をふりかえり、思うことは、アートというのは、人のなかに蓄積されている体験や記憶をもとに想像力とともに創られているもので、それぞれの人の中に、それぞれの体験や記憶、感性があり、それは一人として同じものはなく、どのひとにも、独自のアートを生み出せる可能性が潜んでいるなぁ、ということでした。何かひらめいたら、ちいさなことでも一歩はじめてみようかな。。。

以上、東京アートレポートでした。
おつきあいくださり、ありがとうございました。

ギャラリーそらさま、これからの企画展楽しみにしています。



東京アートレポート 4

2008.04.05 Saturday特派員だよりcomments(0)


特派員Mより。
東京都現代美術館を訪ねてきました。現在、企画展「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」と「川俣正〔通路〕」とを開催中です。会期は両方とも4月13日までです。

「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」
毎年開催されている若手作家を中心としたグループ展です。今年は「解きほぐすとき」をテーマに、5人の作家(金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭/敬称略)が紹介されています。日常見慣れてしまって、わかっているようでいるものでも、解きほぐして見つめ直してみると、実際はあまりしらなかったこと、そこで初めて発見することがあることに気づかされました。

「川俣正〔通路〕」
ここでは、美術館を「通路」にする試みがなされています。ベニヤ板が何枚もたてられ、空間が「通路」として仕切られ、「通路」を歩くという観客の行為も作品の一部のような気がしました。会場の中にはカフェあり、作業スペースあり、創作活動の現場としての美術館!を実感しました。
Wah Labというプロジェクトもあり、全国から大量のアイデアを集め、そのなかから最強のアイデアを実現していくという楽しい企画です。選ばれたのは、小学3年生の「地面の中の家がある」!!!現在実現にむけてプロジェクト進行中のようです。

常設展では、岡本太郎さんの『明日の神話』を6月29日まで公開中です。先日、南青山にある岡本太郎記念館で、この作品にまつわるエピソードを知ったところでしたので、今回、偶然にも実物を観ることができて不思議な縁を感じました。

常設展も見どころがたくさんあります。ミュージアムショップにはさまざまなアート関連書籍をはじめ、アートグッズなど、じっくりみていると、あっという間に時間が過ぎていきます。ぜひ、じっくり訪ねてみてほしい美術館です。


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