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文化村商店會ミーティング


8月28日から始まる「平成21年度日本民藝夏期学校」。メイン会場:ギャラリーそら
文化村商店會サイドで盛り上げることはできないか?という議題です。たくみ工芸店から陶器をお借りして周辺のお店に花を生けていただき、陶器をディスプレイするだけでなく、販売もしていただくという案です。最近は鳥取民芸が全国紙で紹介される頻度が増し、注目度も大です。当ギャラリーで開催される夏期学校も参加者申し込みが予定より多く、嬉しい悲鳴をあげているとお聞きしています。
ギャラリーそらの真ん中のフロア(ギャラリーそら)では吉田璋也がプロデュースした家具や鳥取の民芸家具職人が作った家具を展示します。(8月28日〜9月6日まで)中には現在も個人蔵、現役で使用されている貴重な家具もあるそうです。
この機会にぜひご覧下さい。入場無料です。

文化村商店會の定例村議会


昨日は文化村商店会の月に一度開催される、村議会でした。
男性4名(今回は一人不参加)、女性7名の村議会はギャラリーそらで開催されます。やっぱり女性が多いと賑やかです(笑)
8月に日本民藝夏期学校が鳥取で開催されますが、メイン会場がギャラリーそらということもあって、文化村商店會も何か盛り上げることはできないだろうか・・・という楽しい会議です。
それぞれのお店のPRや業界秘話など面白いお話も飛び出してきて、マル秘異文化交流してます♪

鳥取の駅前商店街が街らしくなった日。


今日はお天気も良かったせいか、駅前にぎわい実証事業の最終日、一番の人出になりました。当ギャラリーも次々に来場者があり、「ギャラリーそらってここかぁ〜♪」っていう方まで本当に多くの方に見ていただきました。サンロード商店街を通る人々を見て、これこそが街だなぁラブと思えた一日でした。今後の商店街の頑張りが期待されますが・・・唖然汗困惑汗撃沈汗
文化村商店會のイベント、「旧吉田医院一般公開」も1500人近くの方が来られたそうで、大成功に終わりました。

小児科の診察室。良い木を使って、丁寧な作りの吉田医院の内部は本当に感心するばかりです。当時の空気感が伝わってくるようでした。
山下清画伯による吉田医院の診察室のデッサン画が有りましたびっくり吉田璋也さんにお世話になったという話を聞いたことがありますが、そのお礼なのかも・・・?
受付の内部。看護婦さんが薬などを作ったり渡したりしていた詰め所?きちんと整理し易い棚。本当によく考えてある構造となっていました。
終日、多くの来場者が詰めかけ、吉田璋也さんのお孫さんにあたる、現吉田歯科医院の吉田先生も説明で頑張っていらっしゃいました。
「すこゆる」の搬出が終わり、皆で民藝夜カフェへ行きましたら途中で市長さんがひょっこり現れまして(笑)お茶しました。

文化村商店會も大忙し・・・

昨日と今日の2日間は鳥取民藝美術館が無料開放です。とにかく忙しかったらしいです汗汗お疲れ様でした♪
道路を挟んでお向かいの吉田医院の前庭では「夜までカフェ」が一日限定オープン!いやぁ〜可愛いお地蔵さんが迎えてくれてますラブ
夜になると大人の雰囲気漂う文化村の夜のカフェへと・・・民藝ブレンドコーヒーをいただきましたホットコーヒーこれが、非常に美味しゅうございましたグッド
文化村のメンバーもやっとホットできる時間となりました。それにしても着物好きな2人のおかげで、夜までカフェが色っぽい雰囲気に(笑)こんなオープンカフェがあってもいいね〜♪鳥取の夜も素敵です。

10月11日〜13日、文化村商店會デビュー!!

昨年末に駅前商店街界隈で「まち遊びアートフェスタ」というイベントを開催しました。その時のメンバーが中心となって民藝美術館を商店街サイドで盛り上げようと「文化村商店會」を立ち上げました。月に一回の村議会(笑)を開き、雰囲気もいい感じに盛り上がってきました〜チョキこの度、ついにデビューします。民藝美術館は全国的にも誇れる内容の美術館です。たくみ工芸店、たくみ割烹と3つの楽しめる施設が並んでいるというのは開設当時、日本でも最先端のコンセプトを持つ施設だそうです。創設者の吉田璋也さんは民藝運動を実践された方で、鳥取から発信できる素晴らしい文化をもっているのです。というわけで文化村商店會は10月11・12・13日の3日間、様々なイベントで皆様をお待ちしております。民藝館界隈を歩いてみてくださいね。11・12日は民藝館が無料開放!12日は吉田医院の前庭で夜までカフェ!13日は吉田医院の内部公開!( 吉田璋也さんの病院とプライベートゾーンまで、重要文化財的な作りだそうです!貴重な体験ですよ〜ラブ
商店主が中心の文化村会議風景。女性が中心です(笑)今回のチラシは民藝美術館の学芸員さんがモデルです。(文化村のメンバー)30度近くあった暑い日にこれまたメンバーのO氏が撮影したものです。
ギャラリーそらの前でも撮影しましたよ♪私もメンバーですポッ

「錦通りを民藝館通りと呼ぼう会」のまずは民藝館を知ろう会議





今夜の会は民藝館に集合。現在メンバー10人ですがその中には民芸館に一度も足を踏み入れたことがない人もいるということが判明冷や汗それではいけないと、まずは民芸館を知ろう!ということになりました。メンバーでもある民藝美術館の学芸員、前田さんにレクチャーしていただきました見る素敵な着物姿が一層、雰囲気を盛り上げてくれました。民藝について、親切丁寧なお話が続きました。隣接の「たくみ工藝店」というスタイルは日本全国で初の試みだったことや、そのまたお隣の「たくみ割烹」では現在の「しゃぶしゃぶ」のルーツとも言える原型を中国から持ち帰り、柳宗悦や河井寛次郎の助言を得て現在の形となったことなどがわかりました。(たくみ割烹では『すすぎ鍋』と言うそうです)全国初が2つもあったのですびっくり民藝運動の中心的人物であり、鳥取の街に美術館と工芸店と割烹店をプロデュースした
吉田璋也という人物は凄いのです!!以上(笑)
メンバーの一人は「今度友達を連れてきます!」そうなんですよ♪良さがわかるとそうなるんですねラブ商店街の中にどんどんそういう人を増やしていかなくては・・・

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