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オーナーの独り言 Talk to oneself

ユトレヒトの街

4月に旅行したオランダの写真を下書きしたまま保存していました。
とりあえずUPしておきます。コメントは後で思い出しながら書き加えていこうかな。。。





















 

ベルギー

オランダとベルギーへ行ってきました  〜アート編〜

3月11日、関空からオランダのスキポール空港へ飛行機
人生初の全て個人手配の旅行をしてきました。そのご報告です。まずはアート編から
何故オランダか・・と言いますと去年の夏までスタッフだった通称「夢ちゃん」がオランダに留学していて、半年経った頃に行けば現地目線で案内してもらえるかも・・とちゃっかり夢ちゃんに「行くから、よろしくね!」と約束していたのです♥️英語が喋れなくても(ほとんど単語をつなげるだけ)なんとかなるものですね。オランダの人たちの優しくて親切な対応に救われる場面もたくさんありました。。ありがとうオランダ!!って感じですね。今回は妹夫婦が一緒にお伴してくれたので夜はいつもビールでお疲れ〜〜ビールビールビールビールとなったのでビールに強くなった気がします。
▼オランダの国立美術館前での妹夫婦。日本では身長が高い妹夫婦なのですがオランダでは2m近くの人が、いえ、それ以上の人もたくさんいたので小さく見えたのが可笑しかったです。私なんか自転車を借りる時に子供用の自転車になってしまいました。ホントに巨人の国だったw

近くのエリアにゴッホ美術館と近代美術館があり、どの美術館も子供たちを引率しているグループを何組も見ました。海外に行くと幼い頃からアートを特別なものとしてでなく身近にあるものとして大人がそういう環境を作っているのだなぁと実感します。

▼▲アムステルダム市立近代美術館

▼ゴッホ美術館

▼ベルギー王立美術館  

▼いたるところにこの花のオブジェが使用されていた。多分日本で言うところの菊の御紋のようなものだと思う。

ベルギー王室の宮殿の前には大きな公園があり、近くに王立の美術館があります。予想以上に充実した収蔵内容で驚きました!!
西洋史をまじめに勉強していたらもっと楽しめたのに。。。

特に思い出に残る一日 !!
オランダ(日本の九州程度の国土)のドイツ国境に近いマーストリヒトでアートフェアがあり、ユトレヒトから通常2回の乗り換えで行けるところですが土曜日は路線工事があり、4回も乗り換えて3時間かけて行きました。夢ちゃんがいてくれなかったら絶対に無理でした。オランダの国鉄は自由席が無く、すべて指定席。夢ちゃんがオランダの大学の留学生だったので私も夢ちゃんの割引切符が適応され、安く切符を買えたのです。

オランダは空港に降り立った時に牧草のような匂いがしました。馬小屋のような。。。季節的なものかもしれないけれど確かにそういう匂いなのです。海外から日本にくると味噌と醤油の匂いがするという話しが信じられなかったのですが、きっとオランダの人もそんな風には感じてないのかもしれませんね。
▼週末は路線工事が多いらしいのですがその日も途中で用意された高速バスに乗り換えました。でもバスは生活に近いところでの景色が見えました。ハプニングが面白いのです。
▼実はこの招待券は白磁の人間国宝になられた前田昭博さんからいただいたものです!日本から唯一参加している銀座の酉福ギャラリー(ゆうふく)さんのブースで前田さんの作品が展示されるということでした。私がちょうどオランダに行っている期間中に開催されていることを知り、これは行かなくてはと思ってしまったのです。前田さんから酉福さんに問い合わせていただいたところ、何と2人分のチケットを手配してくださいました・・ラッキー 図々しいかもしれませんがこれは滅多にない機会です。

いきなりカルダーの大きなモビールが入り口に設置してあったりバラの花をふんだんに使ってあったりしてゴージャスな雰囲気。展示ブースが20ヶ国274社のギャラリー!自家用ジェット機が375機もマーストリヒト空港に降り立ったというから尋常では考えられないアートフェアに私たちは潜入したのです。本当にワクワクドキドキです〜〜♥️

会場も広すぎで所々にある案内地図で確認しながら。。

▼酉福ギャラリーのブースです。前田さんの白磁が映えるブースは黒のしつらえです。







▲ひときわ目を引いていました。

▼日本の新進気鋭のアーティスト、ロッカクアヤコの作品。力が溢れていました。

美術館級のアートが売り買いされているのを目の当たりにすると
普段、美術館で観る作品と違ってイキイキして見えた。ちなみにアンディー・ウォーホールの素描、これは私でも買えた値段だった!

もっと写メ撮ってくれば良かったと思うのですが、観る時間も3時間、往復で6時間。そんな余裕はありませんでした。しかし、会場にアジア系の人は少なかった。銀座 酉福、若きオーナー青山和平さんとそのスタッフは素晴らしいお仕事をされていて日本人としては誇らしいブースでした。もちろん、前田さんの作品は完売ということでした。
夢ちゃんと私はこの強烈な体験にお腹がいっぱいになったような感覚でアートフェアを後にしました。なんだか夢のような出来事過ぎて・・笑うしかなかったです。ユトレヒトに帰ってから妹夫婦と一緒に古い教会の建物を利用したビアホールのような地元料理のお店でお疲れ〜〜ビールビールビール うまかった!!



▼妹の撮った写真、ぼけとるやないかぁ〜〜
まぁ、ボケてていいかも(笑)夢ちゃんお世話になったね♪
ありがとう。貴重な体験ができたよ。

▼長々と読んで頂いた方に、かわいい夢ちゃんの画像を・・


 

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