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「交差展」地下スペース空(くう)の作品紹介

2011.12.07 WednesdayギャラリーNOW〜2011comments(0)

今朝の日本海新聞さんに「交差展」ご紹介頂きました。そのためか、今日はこの天気でもお客様がいらっしゃいます。

地下スペースのご紹介です。地下は地上2階と展示条件、雰囲気が違うので、おのずと大きな作品、濃厚な作品が並びました。
「交差展」では、多種多様な作品をジャンル分けせずに並列で展示します。3フロアのなかで一番ポジションに頭を悩ませた空間
です。

稲村麦さん(米子市)
ステッチはすべて手縫い。作品によっては糸紡ぎからはじめるそう。自宅冷蔵庫には蚕が。http://mayamugi.jugem.jp/


遠藤裕志さん(米子市)
暗い地下を鮮やかにする大輪の花。潔く暖色だけの表現です。


HARUさん(鳥取市)「ナナイロノハネの冬花火」
画面、前面のガラスにスパンコールが散らしてあります。宇宙みたいです。


山本理恵さん(鳥取市)「pray for Japan」
復興を願ってでしょうか。力強く自由な雰囲気の”絆”です。


宮根幸恵さん(鳥取市)
人柄がありそうな文字です。「あなたにしかできないこと」…なんだろうと考えてしまいます。


加納俊生さん(鳥取市)「賞秋」
写し絵です。色と線が優しく美しいです。何とも言えない表情を浮かべた美人ですね。


クラタトシオさん(鳥取市)「とり」
顔料が含まれた墨汁で描かれた、”とり”の文字のなかにも歌が…。


福間ゆみさん(米子市)「創世記」
福間さんの”世界のはじまり”は、こんなに鮮やかで勢いがあるんですね。


原栄一さん(鳥取市)「ECOはモダン」
因州和紙と押し花で作られた婦人胴着。美しく配列された押し花が可憐な模様を作っています。


森茂樹先生(鳥取市)「11月の大山(晴れ)」
現地に行って2時間ほどで描き上げるそうです。刻々と変化する11月の空気の感触が直に伝わってくるようです。


杉森康行さん(鳥取市)「欠落。忘れえぬ痛みを抱いて」
100Fの作品の前の杉森さん。黒、赤、白のコントラスト、マチエールを付けた画面が迫力です。

▲スタッフ杉本

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