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オーナーの独り言 Talk to oneself

ギャラリーショプで取り扱いの山陰作家さん〜 陶芸 〜

2013.09.20 Friday作家さんの話comments(0)

▼陶工房 根-ne. 主宰 西根絵理子(鳥取市)
 今回はしのぎの器シリーズが新しく加わりました。少し荒い削りがマットな白釉とうまく調和して温かみのある器となっています。是非お手に取ってご覧ください。
▼玄瑞窯 主宰 芝原信也 (鳥取市) 
日々の器として使いやすいサイズとプライス感。すっかりお馴染みの綺麗な青緑の飯碗は小と中の2サイズあります。
▼国府焼 主宰 三木健太郎 (鳥取市)
今年の春に京都から鳥取に帰って来られました。今回は飴釉での器に挑戦されました。
▼ おじろ焼 主宰 山本正美(鳥取市)
今回より参加出品。抹茶茶碗だけを追求し、作陶を続けています。
▼陶風舎 主宰 松本尚子(松江在住)
秋らしい風情のある器。独特なセンスは松本さんならでは
▼陶工房 Ashwork  主宰 足塚由江(日吉津)
ほっこりする器、アッシュワークさんの器は使いやすく壊れにくいとファンの方が教えてくださいます。今回は蓋物や鳥のモチーフが加わりました。
▼八幡焼  安食美幸(安来市)280年続く伝統を守る窯元は父親の秦良次さん。青釉が有名ですが赤い器も味わい深く、現在は入荷待ちです。
▼大山焼久古窯(だいせんやきくごがま)二代目 鈴木治道
油滴釉など難しい技を使っての作陶です。一番若い作家さんですが作品はとても渋く味わいがあります。
▼国造焼 4代目 山本佳靖 (倉吉)
フィンランドのデザイナーとのコラボによる作品作りや県展賞など何かと話題の多い山本さんです。凛とした佇まいを感じる作品群は人目を引きます。
ギャラリーそらと若手作家さんとのおつきあいは7年前の企画展「すこゆる」からです。
特に最近の陶芸の進化は目を見張るものがあります。ギャラリーとしても応援するにはもっと、どんどん売れるように頑張ろう・・と思いますね。。

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