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オーナーの独り言 Talk to oneself

小田屋尾崎 gridに行ってきました

2010.10.16 Saturdayぶらり見て歩きcomments(2)

民藝美術館の顔になっていた M さんが現在は
呉服と質店とギャラリーを併設した尾崎呉服店改め
小田屋尾崎に就職しました。今日は彼女の講演会があると
いうことでギャラリー「grid」も見がてら聞きに行ってきました。すでに呉服の似合う知的でアクティブな雰囲気を漂わせた女性になっておりましたさて、今日のお題は「着物を着る私」
なるべくしてなったこのお仕事・・・ということが良く分かりました。益々着物道に邁進してくださいね。

▼それにしても絵が上手い。絵で解説する着物図鑑など
書けるんじゃないかな?!

ギャラリー「grid」も今後の企画に期待できそう〜♪

「オノデラユキ写真の迷走」と「私を見て!ヌードのポートレート」

2010.08.29 Sundayぶらり見て歩きcomments(0)

恵比寿ガーデンプレイスの一角にある
「東京都写真美術館」
写真という概念を超えた表現方法へのチャレンジには
驚きます。作品解説は必読!読まずに見ると
タイトル通り「写真のLabyrinthへ・・・」行って
しまいますね(笑)

私を見て!
絵画と違い写真のヌードは大方のところ美しくないし
生々しいし・・・でもあれだけ様々なヌードの
ポートレートを観ていたら・・慣れるものですね。
時代と共に変遷していった人間のアイデンティティの
ようなものが感じられました。

相も変わらず暑い日でした。そこで 恵比寿と言えば
エビスビアステーションへランチにGO!
北海道にあるお店と同じ味というマトンのジンギスカン。
おいしく頂きました。タレが旨い!ごはんにかけて
完食(笑)

写真展をハシゴして、帰りに寄った館内の売店
ナディッフ×10(バイテン=売店)と続きにある
カフェで休む。
一緒に行ったO.satoshi 氏の自慢のカメラを見せてもらう。
これが噂の私と変わらない年齢のカメラか・・・
なかなかいい味出してますよね。まだ現役で写せます。
良い写真撮ってくださいね。
彼はTokyoライフを楽しんでいるようでした。

しゃんしゃんウィーク始まりました

2010.08.08 Sundayぶらり見て歩きcomments(0)

ギャラリーがあるサンロードでもしゃんしゃん傘踊りや
すずっこ踊りがありました。
踊り子隊の方々のエネルギーと祭りの持つワクワク感とで
暑さも吹き飛びました♪

▲私はこの近くで給水サービスボランティアを・・・みんな良い笑顔ですね。

▲シュールなテイストの砂像です(笑)▼気になるんです、この子。

昨日のミッキーやミニーのパレード、(ナミナミナという踊り)
烏取市の20万人という人口からして7万4千人という
人出は脅威のミッキー効果!

パレードが終わってからはサンロード商店街も
まれに見る人の波だったそうです。
ミッキー、良い仕事しますね(笑)


ネオテニーjapan 最終日/米子市立美術館

2010.02.11 Thursdayぶらり見て歩きcomments(0)

 100211_203154.jpg
全国的に雨の一日。
一人で行く元気はなかったけれど現代アート命のT女史と
ご一緒に米子の美術館へ。
今日で最終日ということで
雨ニモ負ケズたくさんの人で賑わっていた。

何と言っても精神科医、高橋氏のコレクションの思い入れに
驚いたし、現代アートが難解だと思い込んでいる人には
とっつき易く楽しめる内容だと思った。
カワイイ♪とか好き♪とか
ちゃんと言える作品が多かったのは
作品に自分を投影できるから・・・かな?と思いました。

T女史と一緒に行ったので普通なら見過ごしてしまうかも
知れない点をしっかりサポートしてくれましたので
鑑賞力がしました。


鞆の浦 大雨の日に・・・

2010.02.02 Tuesdayぶらり見て歩きcomments(0)

この1〜2年はプライベートで福山に行くことが増え、
私の高校時代の友達とそのつど会えるのが楽しみになって
います。今回は珍しく大雨だったのですが車を出してくれた友達がいて助かりました。気になっていたスポット
「鞆の浦」まで行く事ができました。
最近は崖の上のポニョ人気と(映画のロケーション、
イメージが鞆の浦だった)坂本龍馬がかかわった土地という
ことで全国区の人気観光地になっています。
土日は駐車場に入れるのが大変という話でしたが、
雨のせいでガラガラでした。

いろは丸展示館にて いきなり出た〜の坂本龍馬!
日本人が大好きな偉人の一人、坂本龍馬。
お土産の新しいものはほとんど福山雅治っぽいキャラクター
になっていて笑ってしまった。。

↑龍馬と海援隊が宿泊した鞆の浦「升屋清右衛門」宅の
天井裏から龍馬の隠れ部屋が発見された。その部屋を
再現したものだそうです。

大雨ではありましたがいろは丸に似せた観光船が出港している
ところです。手前の石塔が見える島が弁天島。
その向こうにあるのが仙酔島。いかにも瀬戸内海の
箱庭風の海ですね。下の模型は「いろは丸」



鯛飯、こんなに美味しいとは・・・地元の友達が
おススメの鞆の浦「日本料理 衣笠」でランチ。


夜は福山駅すぐ近くにある「沖縄58酒場」で。。。
(おきなわごっぱちさかば)お料理、全て美味しい!!
おススメです。ミミガー、島豆腐、美味しかった
お兄さんの笑顔も良くて気分良かったです。
58という数字はゴーヤに懸けてると思いきや
国道58号線から名付けたそうです。
(鹿児島市から海を挟んで種子島、奄美大島、沖縄本島の
全土まで続く国道なのだそうです!)
野菜が多いメニューが豊富でヘルシーな沖縄料理!
女4人で大いに盛り上がりました。それにしても
みんなそれぞれポジティブで個性豊かに生きていて嬉しかった。

Tokyo Art めぐり  その3

2009.06.16 Tuesdayぶらり見て歩きcomments(0)


帰るまでに時間があったので
西新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館へ。。。
末広がりの外観から「スカートビル」とも、「パンタロンビル」とも呼ばれる。42階にある高層の美術館です。
岸田劉生の麗子像はあまりにも有名ですがその不思議さ、グロテスクさに言葉も失う程、迫力や力強さがあるのはどうしてなのか・・・?
今回の展覧会「没後80年 岸田劉生 肖像画をこえて」を観てなるほどひらめきと納得できたような気がしました。岸田劉生の求めた道。80点の作品から「内なる美」へと向かっていく様が感じられる内容になっていました。人物のモデルが厳つい男であれ子どもであれ、可愛い花などを持っているポーズが妙におかしくて気になったけど西洋の絵の影響だとか・・・
しかし、38歳の若さで病死とは残念な限りですね。

常設展示ではかの有名なゴッホの「ひまわり」がありました見る縦1メートルもある大きな作品です。バブルの時代に58億円で買い、日本の金余り現象を海外に知らしめたという15本のひまわりの絵です(笑)どおりで奥の院に鎮座しておりました。
東郷青児の絵も食わず嫌いだったかも(笑)意外に好きだなぁと思う作品も観れたし♪気がつけば来場者も多かった。
結構穴場の美術館です。

Tokyo Art めぐり  その2

2009.06.16 Tuesdayぶらり見て歩きcomments(4)

東京ミッドタウン・デザインハブ
私の若い頃の憧れ、グラフィックデザイナーの福田繁雄氏(今年1月に急逝)の足跡を振り返る展示が少しあって・・・中に入って行くと年鑑、「グラフィックデザインin Japan 2009年」の掲載作品の中から300点を実物と映像で展示してありました。デザインの力が楽しめました。



アジア最大のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会の前にある大きなソファに座る息子。偶然にもトリコロールカラーびっくり

Tokyo Art めぐり その1

2009.06.16 Tuesdayぶらり見て歩きcomments(2)

フナイタケヒコ展(2009年6月11日〜18日・六本木ShonandaiMy Gallery)
ご近所のフナイ先生の個展会期中に私の東京行きが重なっていたのでラッキー!とばかりに娘と息子を連れて行きました。東京ミッドタウンの近くでした。お客様が途切れず、ゆっくりとお話はできませんでしたが子ども達にも理解できるように親切に解説してくださいました。

娘が部屋に置きたいという作品はコレでした↓「漂流する光景」か・・・さまよえると言ってもなんとなく明るく爽やかなイメージを受け取れる作品です。心地良かったです。



今年の4月に当ギャラリーそらで開催した「東北の恵み 手仕事展」ゆずりはさんが開催中の「二大原始布、〜夏のきもの からむし・シナ布〜」におじゃましてきました。

青山学院大学の脇を入った通りなのですが空気感が違う、雰囲気のある「蔦サロン」です。

今回の内容は私にはディープな着物の世界(笑)なのですが、マニアックな方々にはたまらない展示だと思います。実際、お着物姿の方々がしっかりご覧になっていました♪

素敵なロケーションですねぇラブラブ都心ですよ・・・

シュルレアリスム

2008.12.13 Saturdayぶらり見て歩きcomments(2)




今日は烏取県立博物館へ「シュルレアリスムとその周辺」を観に行きました。版画が中心の小品が多い展覧会でしたが貴重なコレクションの構成がシュルレアりスムという美術運動についてわかりやすく(背景となる歴史、共通した思想とか理念・・・哲学的な要素の強いアート集団)展示してありました。もっとも今日はギャラリートークもあったので一層、興味深く観ることができました。中でもマックス・エルンストのフロッタージュによるシリーズに惹かれました。
写真(上)は昨年、N.YのMomaに行った時にルネ・マグリットの有名な絵を写してきていたのでその画像。写真は(中)マックス・エルンスト「ブルー・ムーン」さて、最後の作品は先日の交差展に出品されていた作品です。「nihonkai」森茂樹:(版画・コラージュ)この作品もシュールじゃないですか?!
尚、「シュルレアリスムとその周辺」の企画展のカタログデザインはリモデルトットリのメンバー、m&mの中原さんです拍手びっくりするくらい安いので(1200円)買ってしまいました。っていうか烏取の博物館での企画展は大体、買っています。良心的に作ってあって安い!まだ観にいかれてない人は是非、この機会に・・・烏取では初めての紹介らしいです。私が20歳の頃、東京でルネ・マグリットの展覧会があったのですがその当時は一大センセーショナルな催し物でした。。現在の若い人たちに観てもらいたいなぁラブ

a place さん

2008.10.16 Thursdayぶらり見て歩きcomments(2)

太平線の通りにある「a place」へ行ってきました。ギャラリーに忘れたものを届けに行ったつもりが・・・その品を忘れて行くというドジをしてしまいました。撃沈7月に開催されたポコアポコに初参加した米澤さんのお店です。手作りアクセサリーを中心に彼女のセレクトした素敵なアクセサリー類が揃っています。シルバーアクセサリーのワークショップもやっているそうです。お気軽に立ち寄ってみてくださいね。
その太平線には激安駐車場があるのをご存知ですか?進入の仕方を覚えると意外に立地も良く、駅前界隈をぶらりとするには便利ですよ。

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