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オーナーの独り言 Talk to oneself

次回のお知らせとお願いです!

2008.09.05 Fridayremodel tottori〜2011comments(0)


街を人に伝えるということをコンセプトに2部構成の展示。
ギャラリーそらではグラフィックデザイナー4組による街への企画提案書と
そのグラフィックをパネル展示します。街を面白くしたいとグラフィックデザイナーたちの視点をお楽しみください。
スペース空では参加型の展示。自分が街を歩いて(対象エリア:鳥取駅北口から若桜橋まで)発見したことや、面白いと感じた画像をメールで送っていただきます。人であったり、建物であったり、お店や道、これまでとは違った視点で街を歩き、自分が見て感じ、考え、人に伝えるということを体感していただければと思います。そのメールには画像と共に必ずコトバを添えてください。キャッチコピー、詩、川柳、一口コメント等を添えて送信してください。
こちらでプリントアウトしてスペース空に展示します。
多くの皆様の応募をお待ちしています。
情報が集まればディスカッションの場になり、そこから新しい価値観や考えが生まれてくること。様々な考えがあることを感じていただける空間になればと思っています。
期間中にも募集します。優秀作品にはギャラリーそら賞(1名)&リモデルトットリ賞(4名)を進呈いたします。
応募のアドレスは
remodeltottori@gmail.com
パソコンからでも携帯(携帯用バーコードリーダーをご利用ください)からでもOKです。
※応募メールは9月5日〜9月26日まで受付ます!
これを読んでくださった方はレッツトライですよ〜ひらめき応援よろしくお願いします。

社会科見学「レディオ・バード FM鳥取」

2008.09.04 Thursdayremodel tottori〜2011comments(2)

今日は鳥取駅前商店街のお勧めShop情報というコーナーにお邪魔してきました冷や汗「ギャラリーそら」の紹介と9月のイベント、「デザインフェスタ」についてグラフィックデザイナーであり、リモデルトットリのメンバー中原氏と社会科見学ならぬ、ラジオ局での収録を体験してきました!とにかく、原稿を読む!素人はアナウンサーさんのように普通に喋るという技術は無いので原稿を素直に読む!に徹したほうが良いというアドバイスの元、頑張ってきました〜♪
中原氏の原稿がデザインフェスタの説明で、長〜〜い!!結構真面目に読んでいましたが、やはり途中、間違って笑い出しました。汗汗私もカミましたが。。。
何が難しかったかというと二人で出たので、最初と最後に「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」の挨拶を2人が同時に合わせなければいけないので・・・たらーっモゴモゴぶー何回も言い直しました。
来週あたりに放送されると思います。聞き耳を立てる

リモデルトットリ-2 まちで遊ぶ、演劇で遊ぶ その2部報告

2008.07.14 Mondayremodel tottori〜2011comments(2)

リモデルトットリ-2 まちで遊ぶ、演劇で遊ぶ。 その2部報告です。(このページの写真はメンバーであるYonei Miyukiさん提供)さて、2部は5時から始まりました。高校生以上の大人?の人たちの参加者によるワークショップです。
↓「芸術でも鳥取を盛り上げる会」のメンバーT氏が商店街ツアーのご一行様の執事ですびっくりこの日は猛暑で33℃はありましたが張り切って盛り上げました拍手
水越屋の和田笑子さんとその笑子さんのお話から作ったミニ演劇で一人芝居を演じた「鳥の劇場」の女優さん中川玲奈さん。お疲れ様でした。ご本人を前にとても緊張しましたと中川さん。演劇後、とても素敵な笑顔のお二人ですラブ
颯爽と先頭を歩く成りきりツアーガイド、Jeyさんです。
専門性で際立つ「万年筆博士」さんのペン職人田中さんから貴重なお話を聞く参加者。
↓さて、ここは何処でしょう?!下着専門店の「jiji」さんの前です。初めて入店される方が多く(そりゃそうだ)興味深々(笑)オーナーのjijiさん、下着について熱く語る?
ハイ、お疲れ様でした。
日本海新聞の第2日曜日は中島諒人の演劇ノート「創造都市、鳥取を夢見て」が連載されています。このたびの演劇ワークショップ(商店街見学ツアー)のことが13日に掲載されています。今回のリモデルトットリに参加していただいた皆さん、関心を持っていただいた方に是非読んでいただきたいなぁと思いました。

報告!リモデルトットリー2 まちで遊ぶ、演劇で遊ぶ。まちの再発見!

2008.07.05 Saturdayremodel tottori〜2011comments(2)

一言で言うと、楽しかったです!!
とても暑かった一日でしたが、参加者もスタッフもハイテンションで過ごした2時間でした楽しいサンロード商店街が生き生きとした空間になりましたワッ!
たくさんのメディアの取材を受けながら始まりました!第一部は小学生の参加が多く、演劇ワークショップも時間を少しオーバーしてしまいました汗元気な声が商店街に響き渡りました。
鳥の劇場の役者さんの真似をしながらどんどん心も体も開放されていきます。
さてこれからお店探検ツアーです!
中井脩の会長さんにお話を聞きます。初めて入店する子どもたちも多く、神妙な面持ち。
鮮魚「山輝」さんでは黒マグロの解体ショーが始まりました!さっそくその場でお刺身にして食べてもらいましたが、「美味しい〜!!」と大好評ラブ参加者全員がガッツリ食べて、大満足でした拍手
さて、今回のメインイベント、鳥の劇場の女優、中川玲奈さんによる一人芝居が「水越屋」さんの2階、呉服売り場で行われました。今回のお芝居は水越屋さんの会長さんの笑子(emiko)さんからお話を聞き、そのお話をライターさん(今回始めての脚本書きにチャレンジしていただきました)が10分程度の話にしました。それを中島諒人さんが演出をして出来上がったお芝居です。受けてました拍手子供達もいいリアクションでした(笑)
素晴らしい出来栄えで、10分とは言え、呉服を売ることを通してダイナミックな人間模様がしっかりと表現されていて見ごたえがありましたグッド
ツアーガイドのJeyさんです。彼女のガイド振りもこのツアーを盛り上げてくれました!普段は鳥取のまちをいかに通り過ぎているだけか・・・とわかりました。こんなガイドさんがいてもいいんじゃない(笑)
チャレンジショップ「庭の林の森」の小林さんにお話を聞きました。こんな店があったのね・・!と言う声がチラホラ、後で買って帰ろう〜♪という声も。
ツアーの最後はお決まりの記念撮影です。皆さん本当にお疲れ様でした。ワッ!
一部は小学生参加者が中心でしたが二部は高校生以上でコースも違うのでまた違ったテイストだったようです。残念ながら私は交流会の準備で同行できませんでした。今回の催し物は参加者はもちろんのこと、商店街の人達も良い刺激になったのではないかと思いました。そして周りの人達にも一体これは何事?という怪しさみたいなものを感じてもらえたかな(笑)これも狙い通り?「芸術でも鳥取を盛り上げる会」今回のイベントで2人も新しいメンバーが増えました。またまた強力な人たちですニコニコリモデルトットリプロジェクトはまだ始まったばかりですが今後の活動に弾みがついた気がします。祝

次回のイベントは「リモデルトットリー2」まちで遊ぶ、演劇で遊ぶ

2008.07.02 Wednesdayremodel tottori〜2011comments(1)

7月5日の演劇ワークショップ〜まちで遊ぶ、演劇で遊ぶ。〜というものです。まちが舞台!商店の人が女優、男優?!そこに鳥の劇場の役者さんや演出家の中島さんが演劇を出会わせることによって何かが生まれるラブラブラブというワクワク感いっぱいのワークショップです。参加無料ですし、誰でも参加できるというお得な内容となっています(笑)写真のお姉さまはコスプレ?いえいえ、違います!お店ツアーガイドのJeyさんです。女優さんの一人芝居や(水越屋の会長さんからの話を聞いて、一人芝居を作りました)ペン職人さんのお話、魚屋の山輝さんではマグロの解体ショーびっくりチャレンジショップでは若いオーナーのこれからの夢など・・・ナビゲーターの中島諒人さんの引き出す人の魅力など見所満載です。
まず、ギャラリーそらに集合していただき、鳥の劇場の役者さんによる演劇ワークショップ。体を動かしたり、声をだしたり・・・動きやすい服装で参加くださいね。体があたたまったら、ギャラリーを出て商店街のツアーです。行程はおよそ2時間です。2時からの部(小学生以上なら誰でもOK)と5時からの部(高校生以上)の2つあります。興味のある方は是非参加くださいね。連絡はギャラリーそら0857−29−1622(FAXも同じです)までお願いします。
なお、「わくわくパーキング」をご利用の方にはサービスチケットを差し上げますのでご利用ください。

リモデルトットリー1が終わって・・・

2008.04.22 Tuesdayremodel tottori〜2011comments(0)


翌朝、鳥取砂丘へ新川さんを案内。裸足になって砂丘、通称「馬の背」まで・・・自称「晴れ男」の新川さん、その通りの快晴でした。新川さんは事前の鳥取リサーチと2泊3日の鳥取滞在ではかなり精力的に鳥取のまちを見て歩かれたようです。今後も何かの形でつながっていけるといいですね♪と期待しつつ・・・その後、鹿野の鳥の劇場のシンポジュウムへ


[芸術活動と社会の関係を考えるシンポジウム]手渡せるもの 芸術から社会へ/社会から芸術へ
合間に短い芝居の上演もありました。
パネルディスカッション
司 会 木方幸久 内閣府大臣官房総務課企画官/前経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室長
パネリスト
    加藤種男 アサヒビール芸術文化財団事務局長
    青木由行 鳥取県企画部部長
    五島朋子 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター
    田中文子 鹿野町在住 観客/地元の立場から
    中島諒人 演出家 鳥の劇場主宰
正直なところ、錚々たるパネリストによるシンポジュウムということで、何だか難しそうでついていけるかなぁと思っていました。それに鳥の劇場の経済的な危機という深刻な問題を抱えているということもあって、なんだか暗いのかなぁ・・・って(すみません)でもそうじゃなかった!しっかりついていけました。今、私が漠然と思っていたことがパネリストからの言葉になって、どんどんでてきたって感じです。自分自身の仕事は負け組み?と思っていたところがあっただけにパネリストのお話から勇気が湧いてきました。地方の経済、文化共に疲弊している今だからこそ、文化や芸術こそが手厚く保護されるべきだということや、地域に及ぼすあらゆる効果、鹿野の応援団代表の田中さんのお話では鳥の劇場ができたことで自分達の地域興しへの意識が変わってきたこと等・・・休憩時間に新川さんが米子から参加している人と話したら「鳥の劇場は鳥取の宝だ」と言われたそうで感激していました。全く同感です。存続できないなんてことになるような鳥取には未来があるのでしょうか。。
ちなみに会場は大入り満員で応援オーラで溢れておりました。中島さんも最後の挨拶で言葉が詰る場面も・・・思わず私もうるうるポロリ

リモデルトットリー1の報告

2008.04.22 Tuesdayremodel tottori〜2011comments(0)

芸術でも鳥取を盛り上げる会のメンバーとボランティアをしてくれた鳥取の大学生からなる「チャリダー」(鳥取の情報誌を作っている学生の団体)を入れると64名程度の参加者数でした。ラッキー
交流会にはおかけんたさんもサプライズゲストとして来場されましたラブ私の説明が丁寧でなかったため、誰でしょう?と思われた方もたくさんいらしたと思われます。おかけんたさんがブログで鳥取のアート&まちブラのことを書いていらっしゃいますので是非ごらんください。

リモデルトットリー1の報告

2008.04.22 Tuesdayremodel tottori〜2011comments(2)

美術ジャーナリスト新川貴詩氏による講演会 親切で丁寧な解説と噂通り、一時間という短い時間の中でしたが選りすぐりの画像を見せていただきながら作品の制作裏話やアートイベント後の住民の意識が変わったことや若い人たちが他県から定住したことなど興味深い内容でした。もっと聞きたかったと参加者の方から言われてしまいました。申し訳ないたらーっ
トークセッション〜鳥取のまちとアートとの創造的なつながりを探して〜新川貴詩氏+中島諒人氏(鳥の劇場主宰者)+尾崎佐智子(元キュレーター/呉服店経営)

参加してくださったのは様々な分野で活動されている方々ばかりだったのでトークセッションの後半からはまちの活性化に取り組んでいらっしゃる方々の想いや、悩みなどお聞きできましたし、今後のリモデルトットリに対する期待と要望なども次々出て盛り上がりました。え?ここが鳥取?と思えるような対話が続きました。

リモデルトットリー1の報告

2008.04.20 Sundayremodel tottori〜2011comments(2)

デジカメをギャラリーに忘れてしまいました。報告はもう少しお待ちください。でも、参加してくださった方から嬉しい感想が届きました!是非、読んでみてくださいねラブ

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