Gallery SORA / SPACE kuu

HOMEオーナーの独り言

オーナーの独り言 Talk to oneself

7月の大きなイベント その(1)

2013.06.18 Tuesdayお知らせcomments(0)

とっとり*ハンドメイド雑貨市
poco a poco     何と!今回で10回目になります。
手づくり大好き人間だった仲間たちが今では立派なハンドメイド作家としてあらゆる場所で活動されています。積み重ねの経験に勝るものはないですね。毎回反省と改善を繰り返す努力をしている方が続いていますし、それに刺激されて続く新しいメンバー。poco a pocoは本当に良いグループに成長したとしみじみ思いますね〜♡
さて、今回のポコアポコはみんなの気合いが違います!乙女な心を持っている方なら男女問わず多くの皆様に参加いただけるワークショップは特にオススメです。
夢のある雑貨市、ポコアポコに応援よろしくお願いします。13日には夜店も出ます!お楽しみに〜。
▼クリックで大きな画面になります
お申し込みはギャラリーそら 0857-29-1622
もしくはH.Pお問い合わせからお願いします
 

角秋 勝治さんおめでとうございます

2013.06.03 Mondayお知らせcomments(0)

鳥取で文化芸術に関心がある方なら角秋勝治さんを知らない人はまずいないと思います。先日、角秋さんが今年「鐘は既に鳴れリ〜碧川かたとその時代〜」(上下巻)を出版されたお祝いの会が催されました。
私など出席するには恐れ多い会でしたが角秋さんの晴れの舞台に列席させていただき、改めて角秋さんの偉大なお仕事振りを知る事となりました。平井県知事もこの新書を大絶賛!興味のある方は是非お買い求めください。碧川かたさんは童謡・唱歌「赤とんぼ」の作詞をした三木露風の母親で鳥取出身の女性です。http://www.pref.tottori.jp/kouhou/mlmg/topics/451_1.htm
鳥取県が誇る近代女性!!なのです。興味のある方は是非、お買い求めください♪私は現在、積ん読中ですが臨席した方々の熱い感想を聞いたので是非とも読破しようと思っています。

私は10年前にギャラリーをオープンさせましたが
その折に、当時油絵を習っていた山本恵三先生のアドバイスを受け
何も知らない素人の図々しさで角秋さんにギャラリーへお越しいただき、ギャラリー開設に向け熱い想いを語りました。当然ながら見ず知らずの私が突然、寄稿文を書いて欲しいと言っても断られてしまいました。しかしその日の夕方「やっぱり文化芸術に取り組もうとしている人を応援しないとなぁ。。。」と電話があったのです。
とても嬉しい思い出です。
何とか10年ギャラリーを続けてきたので角秋さんの顔に泥を塗らなくて良かった(笑)。
その思い出の寄稿文を貼付けておくことにします。

***************************************************
鳥取駅前サンロードに、上下二会場を併設した画廊が二日オープンした。
市内の私設画廊では六つ目。半円形の窓が自然光を呼び込む開放的なギャラリー「そら」と、鳥取では珍しい
用途多彩な二空間開設

鳥取のギャラリー「そら」&スペース「空」
記念展 市美展審査員の40点  角秋勝治

ふと、見上げれば「空」。
鳥取駅前サンロードに、上下二会場を併設した画廊が二日オープンした。
市内の私設画廊では六つ目。半円形の窓が自然光を呼び込む開放的なギャラリー「そら」と、鳥取では珍しい半地下のミスチックなスペース「空(kuu)」である。透明ガラスの正面を足元から頭上へ見上げると、アーケードのすき間からこぼれる空に出会うが、それが希望を託す会場名のヒントになったと、画廊主・安井敏恵さんは語る。
階段がほどよいプロムナードとなって上下のエントランスへ誘う会場は、ともに78.7mmのゆったりした本格的な広さ。「そら」は、三階事務所への階段をアクセントにしたオードックスなギャラリーだが、ミニコンサートや講演会も可能だろう。
「空」は化粧抜きの天井がメカニックで、実験作のスペースにもふさわしい。
画廊主は武蔵野武術短大の商業デザイン卒だから、今後このディスプレーは
腕の見せ所だ。
 開廊記念展は「鳥取論」と題して、鳥取市美展審査員二十一人の作品約四十点が集まった。彫刻は、天平の女神を現代の見立てによってよみがえらせる石谷孝二『樹下美人』や、半透明のロウと光彩を通して実体と移行を表徴する谷口俊『虹色の塔』。日本画は、濃緑の山陰海岸が健康なエネルギーを発する岸本章の『夏泊港』など。
 洋画は、キメ細かな筆触で滋味あるすがしい空間の安東尚文『早春の大山』、シンプルなグレーと陰影でストイックな画面からエロスを開示するニシオトミジ『輪廻』、風土に内在する峻厳で聖性なリアリティーを追求する山本惠三『大山』など。工芸は、モダンなデザインと織りの安陪壽恵と、リリカルな藍染めの西尾正道。
 写真は、実像や虚像の配列で映像の解体から創造を試みる池本喜巳『遠い日』、海外取材で質朴な民族の日常を見詰めた沖 正『わらべ』、建造物の壁面から色と形を切り取り絵画的造形を抽出する佐々木節枝『tales』。
デザインは、コンピューターグラフィックを駆使した横山味地子のイリュージョン『幻想砂遊戯』が楽しい。
 ほかに池成嘉之、寺島節朗、吉田茅穂子、上田敏和、坂尾哲夫、桜井郁枝、中尾廣太郎、川口隆範、池田正晰らが出品。(敬称略)
 作品によって現在の多様な動向をはじめ、過去半世紀余にわたる美の航跡もかいま見える。現代美術を戦後間もなく立ち上げたパイオニア、山陰風土に立脚しいまなお自らのリアリティーを探る作家、表現の可能性を求めて現在を先駆けるクリエーター
など、多彩な試作が渦巻いて「いま」があると言えよう。
 主婦をしながら美術に関心を持っていた安井さんは「文化的な感動を身近に、感性を刺激して元気の出る鳥取にしたい」との願いから、この「空間」を開設したと言う。
教育現場はスポーツばかりに陽が当たり、文化活動は目を覆うばかりの衰退ぶりだが、それを見るにつけても、次代を担う「若者には特別な便宜を図りたい」との考えだ。創作は本質的にあくまでも「個」に根ざす営為である。
 しかし、地域コミュニティーや環境問題が重視され、アートも社会とのかかわりが問われる現在、民間の活力と行政の理解ある支援が得られれば、郷土の作家ももっと実りある仕事ができるはずだ。近年は久しぶりに若手の台頭が目覚しく、無為だった県の文化行政も多角的に改革が進められている。
 画廊もそれぞれの特性を発揮して、新しい創造のステージになることを祈念してやまない。

2003年9月 




街なかで鉄筋彫刻作品が見られます

2013.02.15 Fridayお知らせcomments(0)

      
今年、鉄筋彫刻を始めて20周年を迎える徳持耕一郎氏。
鳥取市で10カ所設置しているのですが みなさんご存知ですか?
ギャラリーそらも設置しているんですよ。
鉄筋彫刻が設置してある場所がわかる地図が入ったリーフレットも
できました。今までの徳持先生の素晴らしい作家活動が網羅されています。ギャラリーそらにも置いてありますのでどうぞ興味のある方は手に取ってみてください。もう少し暖かくなったら歩き巡りをしたらいいですね。

COOL JAPAN 鏝(コテ)絵

2013.01.22 Tuesdayお知らせcomments(0)

 
3月に「こて絵」を中心とした左官職人さんたちの展覧会が開催されます。
鳥取県左官業協同組合の副理事長の中山晃氏とやまびこ館の館長、木谷清人氏が会場の下見にご来場。
「こて絵」って、外壁に漆喰でコテを使って盛り上げて作るレリーフのことですが趣向を凝らしたデザインはまさにCOOL JAPAN!期間中には実演やワークショップなどもあるようです。面白そう〜 多くの皆様にご高覧いただきたいです。

公募:交差展の参加申し込み締め切り日です

2012.11.12 Mondayお知らせcomments(1)

公募の締め切り日となりました。現在28名です。後4人の枠が残っています。明日からDM制作にはいりますがもし、参加したいと思われる方がいましたらまだ間に合いますので連絡くださいね。
今回、特に驚いたのは新しい参加者が13名もいることです。鳥取にはまだまだ未発表者や創作者がいるのです。希望の持てる嬉しいことでした。
実際にはまだ作品を見てないのでドキドキします 
勇気を出して、申し込んでください。
作品は人に見てもらってこそ・・ですよ!良い意味で自分の何かが変わってくると思います。そんな人をたくさん見てきましたから。。

2Fがセレクトショップにちょこっと変身

2012.10.03 Wednesdayお知らせcomments(0)

▲お時間のある方はお立ち寄りください・・と控えめです(笑)
ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるのでは。。
ギャラリースタッフは細腕な女性ばかりですがなんとか頑張って
パーティションらしき棚も作りました。
 
毎日開店という訳ではありません。運が良ければ開いていますので
ご覧いただければ幸いです。とりあえず、明日から始まる大田智史さんの個展の期間中はオープンしています。

映画上映会のお知らせです

2012.05.28 Mondayお知らせcomments(0)

6月2日(土)
(↑詳細はここをクリック)
盛りだくさんのイベントがあります! 
ギャラリーそらもちょこっとロケで出ていると思います。
まだ見てないので・・
▼ここの銭湯はどこなんでしょう?とにかく山陰でロケをしているのでいろ〜んな場所が出てくるはずです。映像が素晴らしく綺麗です。
是非、若き映画監督(鳥取出身)波多野州平さんを応援するべく、沢山の方に参加していただきたいと思います。よろしくお願いします。
参加希望の方はギャラリーそら0857ー29ー1622(安井)まで連絡くださいね。

新スタッフ紹介します

2012.04.23 Mondayお知らせcomments(0)

 
小林夢実さんことYumeちゃんです。よろしくお願いします。
まだ鳥取に来て一ヶ月も経たないYumeちゃんですが、
皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

あのw・・

2012.03.22 Thursdayお知らせcomments(0)

今までオーナーの独り言のコーナーにギャラリーでの様子や今後の展覧会の話など、なんでも有りで載せていましたが、現在は Gallery Now のコーナーに移動しました。まだまだこのコーナーへのアクセス数が多いのです。なんでかなぁ・・
今後はプライベートな日々のアレコレをゆるく書くつもりです。
是非、ギャラリーナウのページをごらんください。
力を入れて日々更新しています(笑)


ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
<< << | 2/2PAGES | >>

ページのTOPへ戻る